<< いちごジャム | top | マスカルポーネ・チーズ >>

カリンズ(カシス)ジャム




 北海道ではカリンズ、房スグリと呼ばれて、昔から家の畑のすみなどに植 えられ、夏の子供のおやつとして親しまれてきました。
 現在ではカーランツ、又は、カシスという名が一般的なようです。
 赤実だけでは無く、黒実、白実のものも出回り、それぞれレッドカーラン ツ、ブラックカーランツ、ホワイトカーランツと呼ばれていますが、
 私には、やはり昔からのカリンズが、一番ぴったりする呼び方です。



 8月になると房になった実の上のほうから 赤く色づき始めます。 
 小鳥に狙われることも有りますから、赤くなったものから加工していきま す。

 熟すとポロポロと落ちやすくなり、もぐのが一番大変な作業です。

 カリンズの木は一度植えると、年々大株になり、かなりの収穫ができま  す。
 落ちた実から子苗が出来、未生でも数年で実がなるようになりますが、株 分けが一般的に行われています。



「 カリンズ ジャム 」



 /綫いしてからザルで水切りをしておきます。

◆,玉じゃくしでつぶしながら、皮とタネをこします。こうすると口当た  りがなめらかに出来上がります。ミキサーにかけてから、ザルでこして  も良いです。

 こした果汁を鍋に移し、砂糖を30%〜40%位加えて煮詰めていき   ます。

ぁ‥喘罎任き混ぜながらアクを取ります。他のジャムより酸味が強いので  甘さは好みで加減が必要です。


  

ァ―侏莨紊ったら瓶詰めにします。色が変わらないので
  真空瓶詰めもできます。保存バックで冷凍するのも手軽です。

 酸味が強いので冷蔵庫でなら数ヶ月は、そのままでも傷まないようです。


nori2herb2 | ジャム | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
URL:

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--