ベーグル

外はカリっと中はモチモチのベーグルは、思ったより簡単に自宅で焼けます。
お店で売っている物のなかには、バターやショートニングを使用している場合も多いようですが、これは全くの油抜きなのでヘルシーです。

.....................................................................
材料 (ジャム入り6個分 )

 強力粉    300g  
 各種 ジャム  50g
 砂糖   15g
 塩        5g    
 ドライイースト  5g
 ぬるま湯   130ml



.....................................................................
材料 (プレーン6個分)        

 強力粉    300g    
 砂糖      20g    
 塩       5g
ドライイースト 4g
ぬるま湯   190ml


.....................................................................


 .棔璽襪吠粥∈重、塩、イースト、ジャムの順に入れ、ぬるま湯を入れてからかき混ぜます。

 (ジャムの固さによってぬるま湯は多少増減します)


◆ー蠅任海佑泙后べとつかずまとまってきたら、しっとりするまで良くこねます。



 丸めてみて表面がざらざらしていたら、もう少しこねます。500gほどの生地が出来上がります。



ぁ.薀奪廚鬚靴藤械以ほど寝かします。今日はハマナスジャム、ハスカップジャム、プレーンの3種類を作りました。
 

ァ“酵がすすみ一まわり大きくなりましたね。ラップをはがし手で丸めてガス抜きをします。
 


Α‐しだけ打ち粉をして転がしながら細長くし、6個に切り分けます。 
 


А^豸弔鯤燭蕕砲里靴泙后



─|羶瓦妨かって上から折りたたみます。



 下からも折りたたみます。
 


 それをまた半分に折りたたみます。



 転がしながら細長く伸ばします。両端は太くしておくと輪にし易い。 


 茹でた時、はがれてしまわないよう手でつぶしながら揉み込むようにして、きちんと接着させましょう。



ドーナツ状になりました。穴の部分はふさがりやすいので、なるべく大きめにするのがコツです。



 ラップをして30分ほど寝かせます。これはハスカップジャムを練り込んだものです。色がきれいですね。



 鍋にお湯を沸かし一度火を止めてから、一個ずつ片面30秒づつ茹でます。お湯の温度が下がったら、途中で火を点け、常時80度〜90度くらい(沸騰直前くらい)にします。



亜∴Г任浸が出来上がりの形になるので、きれいに手直ししながら入れましょう。全部茹でたらさっと水気を拭き、オーブンシートを敷いた天板に並べます。これはプレーン生地に、茹でてから白ゴマをつけたものです。



院。隠牽暗戮離ーブンで15分焼きます。
 


押‐討上がったらアミに載せて冷まします。



こうして出来上がったベーグルは冷凍保存が出来ます。
食べるときは電子レンジで解凍します。
ジャムによって味の違いが楽しめ、他にチョコチップ+ココア、
柔らかく茹でたほうれん草、よもぎ、ごま、クルミなどや
水の代わりにコーヒー、トマトジュースなどでこねるとまた違った味も楽しめます。

こんな優れものをこさえてみました。
〜の間の2時発酵で寝かすときの敷き布団(笑)
クッキングペーパーで適当に切ってこさえたものです。
で茹でる時にこの敷き布団ごとお湯に浮かべると
形崩れしなくていいですよ!
水気をふいてしまっておけば何度でも使えます。お試しくださいね。
  
   
nori2herb2 | 料理 | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

カボチャ団子

米づくりの出来ない寒冷地に入植した開拓者の主作物だったジャガイモ。
そのジャガイモから出来るでんぷん(片栗粉)を使ったイモ団子、カボチャ団子は主食としても、おやつとしても北海道開拓を支えた大切な食料で有り、本当の意味での郷土料理と言えます。
最近では余り作り方をご存じない若い方が増えているようです。
なま暖かいものをつぶす方法、冷めてからつぶす方法・・・と各家庭でこしらえ方も違うようですが、私は煮立った状態のものに片栗粉を加え、半煮え状態にすることで、団子にコシと粘りを出すやり方をしています。
カボチャのほのかな甘さともちもちした食感は、そのまま焼いて食べる以外に
汁物や鍋などに入れるとなかなか美味しいものです。


冷凍保存が出来ますので、カボチャ半個くらいを一度に団子にしてしまいます。
カボチャは皮を剥き、2〜3センチに刻み、塩少々を加え、ひたひたの水で柔らかくなるまで10分ほど煮ます。


煮えたら煮汁を少し残して、余分な煮汁を捨て、手早くマッシャーでつぶします。
(けっして、水気をとばさないこと、カボチャ半個で50ml位は煮汁を残して下さい)


カボチャの重量(生のときの)の1/2〜1/2強の片栗粉を一気に入れます。
収穫直後のカボチャはほこほこしているので片栗粉は少なめに。
12月くらいになり寒さにあうと、でんぷん質が糖分に変わり水っぽくなってくるので多めに〜と片栗粉の量を調節します。
少量をすぐに食べるなら冷めたカボチャにでんぷん(片栗粉)を混ぜてこねるだけで充分ですが
冷凍保存する場合は、必ず煮立ったままの状態ででんぷん(片栗粉)を混ぜ
お餅のようなコシのあるものにします。


熱いのでゴム手袋をはめて、冷めないうちに手早くこねます。


力を入れてこねていると、片栗粉が半煮えの状態になり
まとまってきます。


ひとかたまりになるまで良くこねます。
でんぷん(片栗粉)が半煮え状態になったものはコシも有り濃い黄色。
煮えかたがゆるい時は薄い黄色でコシが有りません。
そんな時は、固まりのまま熱くなるまで電子レンジにかけ、
練り直しましょう。


いくつかに小分けし、転がしながら細長く伸ばします。


冷凍する時はこの状態でラップでくるみ冷凍します。
使う時は自然解凍します。
実家では冷めたもので作りますが、つなぎの片栗粉が生のままなので
砕けやすく冷凍保存は出来ません。


包丁で一口大に刻み、熱湯で茹でて浮いて来たら、すくってお汁粉、雑煮、みそ汁などに入れます。また、ゴマだれや黒蜜でからんでも美味しいですが、いづれも冷めると不味くなるので、作りたてをどうぞ。


カボチャ団子のぜんざいは我が家の定番です。お餅より数倍好評です。




キャベツや大根と油揚げとのおみそ汁も美味しい。


その他、豚汁や雑煮の汁にお餅代わりに入れたり、鍋物にもよく入れます。
海苔巻きくらいの太さにして輪切りにしたものをフライパンで焼いたり、
油であげて熱々を食べたりと各家庭で食べ方は様々です。

ジャガイモで作るイモ団子も手順は一緒です。
煮汁を少し残してつぶしてから熱々をこねるか、でんぷんを加え
ざっと混ぜたところに熱湯を回しかけ、手早くこねます。
素朴で美味しいでんぷん(片栗粉)団子、是非おためしください。
nori2herb2 | 料理 | 11:50 | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |

ぎょうざ

材料    < 60個分>

 (皮 )
    強力粉  150g                 
    薄力粉  150g
    塩     小さじ 1/2
    サラダ油 大さじ1
    水     150ml
 (具)
   (A) 豚挽肉  300〜400g
       醤油   大さじ1
       砂糖   大さじ1
       ガラベース 2袋(市販のラーメン用のもの使用)
       水    大さじ3         
   (B) 白菜 又はキャベツ 300〜400g
       長ネギ   1本
       ニラ     半束
       ショウガ   1かけ
       ニンニク   2かけ
       サラダ油   大さじ1
       片栗粉    大さじ1
       塩コショウ  少々
 



 
  。繊砲鬚茲混ぜ冷蔵庫で2〜3時間寝かせる。(最低でも1時間以上)

 ◆.棔璽襪波蕕虜猯舛鮑ぜ、よくこねてからラップをして室温で
   2〜3時間寝かせる。


 
  白菜やキャベツは熱湯で3〜4分茹でるか、しんなりするまで電子レ   ンジにかけみじん切りにする。   
   長ネギとニラもみじん切りにし、ショウガとニンニクはすりおろす。

  
 ぁ´の野菜とサラダ油、片栗粉、塩コショウと(A)のねかせた挽き肉   と一緒によく練る。


ァ,佑せた皮を少しこねてから打ち粉をした台に置き、細長く6等分に切   り、一本を10個くらいに切り分ける。
  残りは乾かないようにラップをするか布巾をかけておく。




Α\擇衒けたものを手のひらでつぶして平たくする。




А(燭燭したものをのし棒で手前から向こうへ細長くのしていく。




─“蕕慮きを変えて横長に置き、手前から向こうへ丸くなるようにのして  いく。




 くっつかないように打ち粉をしながら重ねておき、一本分がのし終わっ   たら具を入れていきます。
  余り多くなると、乾いたり、打ち粉が湿ってくっついたりして扱いにく  くなります。




  冷蔵庫でねかした具を6等分にします。



 左手でこのように持ち、スプーンで具を入れてから、右手で4〜5カ所  ひだを取り包んでいきます。


   
 食品トレーにならべてから冷凍庫で固めます。
  凍ったらバラバラにしてから一食分づつジッパー袋で冷凍保存します。



  もちろん、すぐ食べる分は冷凍せず作りたてを味わってね。



 食べる時はフライパンに油をひき、暖まったら凍ったままのギョウザを  並べ少し焼き色がついたらコップ一杯の差し水をし、ふたをして蒸し焼  きにします。

  又は熱湯で浮き上がるまで茹でて、水ギョウザにするのもおすすめで   す。
  皮のモチモチ感と具のジューシーさは手作りならではの味わいです。



 焼き餃子の出来上がりです。

 ど〜ぞ召しあがれ!!
nori2herb2 | 料理 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

マスカルポーネ・チーズ

材料 
    牛乳  1リットル
    生クリーム  1ヶ (動物性)
    レモン汁 40g (酢でも良い) 



 ‖腓めの鍋に牛乳と生クリームを入れ焦がさないように混ぜながら
  中火で暖める。


◆,罎辰りかき混ぜながら85〜90°まで加熱する。
  温度計が無い時は泡が立ち始め沸騰寸前まで暖める。
  牛乳が冷めないよう弱火にする。


 絞ったレモン汁か食酢を40〜50ml用意しておく。



ぁ,罎辰りかき混ぜながら、レモン汁を少しずつ入れていく。 



ァー‖茲妨任泙蠅呂犬瓩泙晃之訴と水分とに分離し始めます。



Α仝任泙蠅汎き通った部分とに分離したらペーパータオルをひいたザル   に、そっとすくってあけます。

  この分量で約350gのマスカルポーネが出来上がります。



 移し終えたものと漉した後のホウエー(乳清)です。
 ホウエーは栄養価が高く、カレーやパスタ料理などに使用できます。

 サラダやトースト、グラタン、ピザのトッピングなど料理はアイデア次第 で。
 一時、大流行したティラミスづくりにも欠かせない素材です。
    
◎ 同じ方法で搾りたての生乳だけで、カッテージチーズを作ることが
  出来ます。
  北海道では牛乳豆腐と呼ばれ、フライ、煮物、味噌ラーメンの具、
  山ワサビをすり下ろし、お刺身のように食べたりもします。


nori2herb2 | 料理 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
1/1PAGES | |

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--