ベーグル

外はカリっと中はモチモチのベーグルは、思ったより簡単に自宅で焼けます。
お店で売っている物のなかには、バターやショートニングを使用している場合も多いようですが、これは全くの油抜きなのでヘルシーです。

.....................................................................
材料 (ジャム入り6個分 )

 強力粉    300g  
 各種 ジャム  50g
 砂糖   15g
 塩        5g    
 ドライイースト  5g
 ぬるま湯   130ml



.....................................................................
材料 (プレーン6個分)        

 強力粉    300g    
 砂糖      20g    
 塩       5g
ドライイースト 4g
ぬるま湯   190ml


.....................................................................


 .棔璽襪吠粥∈重、塩、イースト、ジャムの順に入れ、ぬるま湯を入れてからかき混ぜます。

 (ジャムの固さによってぬるま湯は多少増減します)


◆ー蠅任海佑泙后べとつかずまとまってきたら、しっとりするまで良くこねます。



 丸めてみて表面がざらざらしていたら、もう少しこねます。500gほどの生地が出来上がります。



ぁ.薀奪廚鬚靴藤械以ほど寝かします。今日はハマナスジャム、ハスカップジャム、プレーンの3種類を作りました。
 

ァ“酵がすすみ一まわり大きくなりましたね。ラップをはがし手で丸めてガス抜きをします。
 


Α‐しだけ打ち粉をして転がしながら細長くし、6個に切り分けます。 
 


А^豸弔鯤燭蕕砲里靴泙后



─|羶瓦妨かって上から折りたたみます。



 下からも折りたたみます。
 


 それをまた半分に折りたたみます。



 転がしながら細長く伸ばします。両端は太くしておくと輪にし易い。 


 茹でた時、はがれてしまわないよう手でつぶしながら揉み込むようにして、きちんと接着させましょう。



ドーナツ状になりました。穴の部分はふさがりやすいので、なるべく大きめにするのがコツです。



 ラップをして30分ほど寝かせます。これはハスカップジャムを練り込んだものです。色がきれいですね。



 鍋にお湯を沸かし一度火を止めてから、一個ずつ片面30秒づつ茹でます。お湯の温度が下がったら、途中で火を点け、常時80度〜90度くらい(沸騰直前くらい)にします。



亜∴Г任浸が出来上がりの形になるので、きれいに手直ししながら入れましょう。全部茹でたらさっと水気を拭き、オーブンシートを敷いた天板に並べます。これはプレーン生地に、茹でてから白ゴマをつけたものです。



院。隠牽暗戮離ーブンで15分焼きます。
 


押‐討上がったらアミに載せて冷まします。



こうして出来上がったベーグルは冷凍保存が出来ます。
食べるときは電子レンジで解凍します。
ジャムによって味の違いが楽しめ、他にチョコチップ+ココア、
柔らかく茹でたほうれん草、よもぎ、ごま、クルミなどや
水の代わりにコーヒー、トマトジュースなどでこねるとまた違った味も楽しめます。

こんな優れものをこさえてみました。
〜の間の2時発酵で寝かすときの敷き布団(笑)
クッキングペーパーで適当に切ってこさえたものです。
で茹でる時にこの敷き布団ごとお湯に浮かべると
形崩れしなくていいですよ!
水気をふいてしまっておけば何度でも使えます。お試しくださいね。
  
   
nori2herb2 | 料理 | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

カボチャ団子

米づくりの出来ない寒冷地に入植した開拓者の主作物だったジャガイモ。
そのジャガイモから出来るでんぷん(片栗粉)を使ったイモ団子、カボチャ団子は主食としても、おやつとしても北海道開拓を支えた大切な食料で有り、本当の意味での郷土料理と言えます。
最近では余り作り方をご存じない若い方が増えているようです。
なま暖かいものをつぶす方法、冷めてからつぶす方法・・・と各家庭でこしらえ方も違うようですが、私は煮立った状態のものに片栗粉を加え、半煮え状態にすることで、団子にコシと粘りを出すやり方をしています。
カボチャのほのかな甘さともちもちした食感は、そのまま焼いて食べる以外に
汁物や鍋などに入れるとなかなか美味しいものです。


冷凍保存が出来ますので、カボチャ半個くらいを一度に団子にしてしまいます。
カボチャは皮を剥き、2〜3センチに刻み、塩少々を加え、ひたひたの水で柔らかくなるまで10分ほど煮ます。


煮えたら煮汁を少し残して、余分な煮汁を捨て、手早くマッシャーでつぶします。
(けっして、水気をとばさないこと、カボチャ半個で50ml位は煮汁を残して下さい)


カボチャの重量(生のときの)の1/2〜1/2強の片栗粉を一気に入れます。
収穫直後のカボチャはほこほこしているので片栗粉は少なめに。
12月くらいになり寒さにあうと、でんぷん質が糖分に変わり水っぽくなってくるので多めに〜と片栗粉の量を調節します。
少量をすぐに食べるなら冷めたカボチャにでんぷん(片栗粉)を混ぜてこねるだけで充分ですが
冷凍保存する場合は、必ず煮立ったままの状態ででんぷん(片栗粉)を混ぜ
お餅のようなコシのあるものにします。


熱いのでゴム手袋をはめて、冷めないうちに手早くこねます。


力を入れてこねていると、片栗粉が半煮えの状態になり
まとまってきます。


ひとかたまりになるまで良くこねます。
でんぷん(片栗粉)が半煮え状態になったものはコシも有り濃い黄色。
煮えかたがゆるい時は薄い黄色でコシが有りません。
そんな時は、固まりのまま熱くなるまで電子レンジにかけ、
練り直しましょう。


いくつかに小分けし、転がしながら細長く伸ばします。


冷凍する時はこの状態でラップでくるみ冷凍します。
使う時は自然解凍します。
実家では冷めたもので作りますが、つなぎの片栗粉が生のままなので
砕けやすく冷凍保存は出来ません。


包丁で一口大に刻み、熱湯で茹でて浮いて来たら、すくってお汁粉、雑煮、みそ汁などに入れます。また、ゴマだれや黒蜜でからんでも美味しいですが、いづれも冷めると不味くなるので、作りたてをどうぞ。


カボチャ団子のぜんざいは我が家の定番です。お餅より数倍好評です。




キャベツや大根と油揚げとのおみそ汁も美味しい。


その他、豚汁や雑煮の汁にお餅代わりに入れたり、鍋物にもよく入れます。
海苔巻きくらいの太さにして輪切りにしたものをフライパンで焼いたり、
油であげて熱々を食べたりと各家庭で食べ方は様々です。

ジャガイモで作るイモ団子も手順は一緒です。
煮汁を少し残してつぶしてから熱々をこねるか、でんぷんを加え
ざっと混ぜたところに熱湯を回しかけ、手早くこねます。
素朴で美味しいでんぷん(片栗粉)団子、是非おためしください。
nori2herb2 | 料理 | 11:50 | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |

粕漬け

冬の漬け物として各家庭で漬けられる事が多い粕漬け。
どんな素材でも不思議となじみ、比較的失敗のない漬け物〜と思っていましたが
お宅の粕漬けどうやって漬けてるの?と最近聞かれる事が多いのに気づきました。
くどくないし、色がきれい〜とのお褒めの言葉。
我が家流の漬け方、自己流ですがご覧下さいね。

材料
  大根    10本     1斗樽(20L)
  塩漬けキュウリ  30本     漬物用ビニール袋1斗用
  セロリ   2株      重し  5キロていどのもの
  ヤーコン  10個
  練り粕   1キロ
  ザラメ(黄ザラ)500g

大根は皮つきのまま干します。我が家では晩秋のみぞれや雨の続く頃に
物置で扇風機で風を当て干しています。


大根が干せ上がったら、他の野菜と一緒に下漬けを始めます。
ヤーコンは皮をむき、変色しないよう、すぐに酢水に浸けていきます。


セロリは葉っぱをむしり、ばらした茎だけを2つ切りにします。


鍋で下漬け用塩水を作ります。
塩分は4〜5%ていど。
なめてみて海水程度です。塩辛く感じますが
大根などから水気が出るので丁度良く漬かるようです。
一度煮立てることで下漬け野菜が傷みにくくなり、風味も変わらなくなります。


一つの樽に干し大根、ヤーコン、セロリを一緒に詰め込み、冷ました塩水をひたひたにそそぎ、
押しぶたと軽めの重しをかけ、1週間〜10日下漬けをします。

1週間ほどしたら、練り粕の用意を始めます。
練り酒粕とザラメをよく混ぜ、暖かい室内に置きます。
たいていの方はここでカップ1〜2ハイの焼酎で粕をのばすようですが
焼酎を使うと苦みが出るので私は酒粕とザラメだけしか使いません。
2日ほどかけザラメが溶けて粕が柔らかくなったら漬けられます。


練り粕の用意と一緒に、夏の間、収穫して塩蔵しておいたキュウリの塩抜きもします。
大きめのボールにキュウリを並べ、熱湯をひたひたより少し上までそそぎ
ふたをしないでお湯が冷めるまで放置します。
その後、水で塩抜きをするとキュウリが柔らかくならず
ぱりぱりに漬かります。
2〜3度、水を替えながら半日くらいかけて塩抜きをします。
一本の端を噛んでみて少し塩気が残る程度がベストです。


1斗樽に漬物用ビニール袋をしき、水気をふいた大根、キュウリ、ヤーコン、セロリに練り粕を少しずつ塗りつけながら詰めていきます。
この時、野菜が隠れるほど大量の粕を塗らないのが私流〜でしょうか。


判りにくい画像しか有りませんが、野菜に対して練り粕はところどころについてる〜という程度で充分なのです。
本漬けをしてから数日たつと水があがってきますから、全体に粕が馴染むように手でぎゅうぎゅうと全体を押しつけてから、
ビニール袋をたたみ込み押しぶたをし、軽めのおもしをして半月〜ひと月、冷暗所に置いて完成です。
私は家の北側の日陰になる場所に雨が入らないように一回り大きい漬けもの袋を被して
置いています。


美味しく漬からないーとおっしゃる方の漬け方を伺うと
同じくらいの野菜の量に何倍もの粕(2キロ〜4キロ)を使い、
しかも焼酎を使っているので、くどい、苦みがある、色が濃い〜と不本意な漬け上がりになってると思われます。
戴いてみると茶色く市販の奈良漬けに近い味?香りもアルコールに弱い私にはかなりきつい。
粕漬けは奈良漬けとは別物〜との我が家流粕漬けですが
他にキャベツや白菜、山菜などでも美味しい粕漬けが出来ます。
どうぞお試しください。


今年は上記のもの以外に頂き物のレンコンも漬けてみました。
レンコンは皮を剥き、酢水で10分ほど茹でて、ザラメを混ぜた粕に味噌を1/5ほど混ぜてビニール袋に入れたものにレンコンを入れて
同じ樽の横に押し込んでおきました。







 
nori2herb2 | 漬け物 | 16:23 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

いずし

材料

 塩鮭   1匹       調味料
 ホッケ 10キロ       
 大根  2本          塩   150g
 人参  3本          砂糖  150g
 ショウガ  200g      味の素  適宜
 酒   1カップ
 唐辛子 一つまみ
 米   7合〜1升
 こうじ 400g 

*:分量以外に魚を浸たしたり手水にする酢や、下漬けのときの塩などが必要です。
樽は最後に重しをたくさん乗せられるよう大きめのものを用意します。


ホッケは中骨をとり3枚におろし、多めの塩を振りかけ
1週間ほど塩漬けにしてから、たっぷりの水につけて
1〜2日水を取り替えながら塩気を抜く。


鮭はタワシでこすり汚れをとってから水気をふき、中骨を取り
5ミリくらいの薄切りにする。


ボールに並べ、酢と酒を3:1程度にふりかける。
ひたひたにして一晩浸けておく。


ホッケも塩抜きしたあと同じように酢と酒の液に一晩浸けておく。


重しをかけて水気を切る。


大根と人参は千切りにして一握りの塩をまぶして置きます。
          

いずしを浸ける前日までに、ここまでの下準備を終わらせます。

当日の朝、ごはんを炊き、ショウガを千切りにしておく。塩を振ってしんなりした大根と人参の水気も絞っておきます。


ご飯が炊けたらあら熱を取ってから、こうじ、塩、砂糖、刻み唐辛子、酒、味の素大さじ1杯を混ぜ合わせる。


樽にビニール袋を敷き、混ぜたごはんを二握りほど敷き、水気を切っておいた魚を身を表にして、重ならないように並べていきます。
魚を並べ終わったら、ボールに入れた酢に手を浸し、ペタペタと魚の身を叩いて押しつけます。


ごはん→野菜(大根、人参)→魚→酢でペタペタ
の順に繰り返します。


私は鮭とホッケを交互の段にし、一緒の樽に漬けています。味が混ざることもなく、二種類のいずしが出来上がります。


漬け終わったら、10キロ程度の重しをして涼しい場所(6度くらいがベスト)に保管します。


10日ほどしたら5キロほど重しを追加します。
水が上がりますがそのままにしておきます。


ひと月たてば漬かっています。いずしは専用のおけで漬けるときは
逆さにして上から重しをして水切りをするのですが
我が家では普通の漬け物樽で漬けるので、2〜3倍の重しをかけ
出た漬け汁を捨てては、固さを見ながら又重しをかけています。


ほどよく水気を切った状態です。半日ほどかけ、数回漬け汁を捨てたものです。あまり水気を切り過ぎるとパサパサになってしまうので、時々味見しながら水気を絞ります。


出来上がりました。


いずしほど手のかかる漬け物は他に無いと思えるほどですが、慣れると
そう難しいものではありません。
ただ、味のほうは中々会心の出来〜と胸を張れないのが悩みです。
途中で塩を足すというような調節も出来ないので
出来上がってのお楽しみ〜といったとこでしょうか。
nori2herb2 | 漬け物 | 18:10 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |

玄米漬け

材料(2斗樽)

大根  40本
玄米  2キロ
こうじ 1,5キロ
塩   1キロ(カップ5杯)
黄ザラ 2キロ
沢庵漬けの元 
刻み唐辛子  
その他に4斗樽用ビニール袋、押しぶた、10キロの重しを用意します。



洗った大根を1週間〜10日干します。
曲げてみてへの字になる程度で良いですが
なるべく太さが均一のものがムラなく干せます。



玄米を洗って一晩置いたものを炊飯器か鍋で少し多めの水加減で炊きます。
大きめのボールにあけ、混ぜてあら熱を取っておきます。



黄ザラを混ぜます。



塩を混ぜます。



固まりを砕いてほぐしたこうじを混ぜます。



酸味がつかず、漬かりやすくするため、
沢庵漬けの元を入れて混ぜます。
箱に書かれた使用量の目安の1/3〜半量程度で充分です。
(たくさん入れると苦みが出る事があります)



砕いた唐辛子を入れます。



最初に入れた黄ザラや塩が溶け出し、玄米が柔らかくなっています。
良くかき混ぜて均一にします。



樽にビニール袋(大きめの4斗樽用が良い)を敷きこみ、
底に玄米を敷いてから漬け始めます。



大根をきちんと押し込むように並べていきます。



大根が隠れるくらい玄米をかぶせます。




全部漬け終わったら、重しをせずに1日おきます。
ビニール袋の口を輪ゴムで縛っておかないと
水が上がってきてこぼれる事があるので注意。



翌日になったら、押しぶたの上に10キロの重しをのせ
ビニール袋を輪ゴム数本でしっかり縛ってから、
陽を通さないよう厚い紙や黒い袋などでおおい、冷暗所に置きます。
余り動かすと苦みがつくとか。
最初から建物の北側の陽の当たらない場所に置くと安心ですね。

漬け汁がたっぷり上がってきますが、押しぶたがいつも漬け汁に浸かっているようにしておくことが肝心です。



寒冷積雪地では凍らないように雪をかぶせるなどの注意も必要です。
気候にもよりますが、約2ヶ月で美味しい玄米漬けたくあんの出来上がりです。
nori2herb2 | 漬け物 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ハマナス・ジャム



 材料

  ハマナスの実
  水またはリンゴジュース
  グラニュー糖
  レモン汁



 北海道の海辺の花といえばハマナス。
 初夏から晩秋まで、良い香りをさせ可憐な花を咲かせています。
 夏の終わる頃にはつややかな赤い実が人目を惹きます。
 あまり完熟しないうちにジャムに少し いただきましょう。


 完熟して、つまんで柔らかくなったものは二つ割りにして種を取るとき、扱いにくいのでオレンジ色で固い大粒のものをえらびましょう。

思ったより簡単で、他の果実と比べるとたくさんのジャムが出来ます。



まず花がらのガクのついた部分を取ります。
中の種が見えるくらい取ったほうがきれいに仕上がるようです。
それを横半分にスライスします。


間違ってもタテはいけません。種が取りにくく、手こずりますよ。
流れ作業で無心に細かい作業を続けます。


横半分にした実から、このようにして種を取ります。
下に種受けのザルをおき、水道の水を少しかけながらハシかスプーンの柄などで、くるくるかき回すようにするととても楽です。


種を取り終えたらきれいに洗い、虫食いなどを取り除き、ひたひたの水を加えてハマナスの実が柔らかくなるまで15〜20分煮ます。


柔らかく煮えたものをミキサーにかけます。
この時、リンゴジュースを多めに入れて少しゆるいくらいにして下さい。


そのままでも良いようですが、ミキサーにかけたものをザルで一度こします。
すりこぎかお玉をを使ってグルグルかき回し、繊維や皮を取り除くと 
口当たりが良くなります。


裏ごししたものにグラニュー糖とレモン汁を加えかき混ぜながら煮詰めます。
砂糖の量は好みですが、ハマナスの実が甘めなのとリンゴジュースが入っているので砂糖の量はかなり少なめで良いかも。
大きな気泡がフツフツと出始め、とろりとして色が少し濃くなったら出来上がりです。

天ぷらの衣くらいの固さになったら、一度火を止め、冷まして固さをみます。
柔らかいようならもう少し煮詰めます。  


出来上がったハマナスジャムはヨーグルトにかけたり、トーストに〜。
思いがけない味が楽しめますよ。



出来上がったものは熱いうちに、熱湯消毒した空き瓶に詰めたり、チャック袋に平たくして入れ冷凍します。

市販の保存びんで保存する時は、軽くフタをし鍋に並べてから、かぶる程度の水を入れて、必ず水から煮ます。
軽く沸騰した状態で1時間煮てから取り出し、フタをきつくしめ、 冷めるまで逆さまにしておきます。
こうしておくと、常温で長く保存ができ便利です。

nori2herb2 | ジャム | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ヨモギの流し団子



 〆里辰討たヨモギは穂先と葉先だけをちぎり、固い茎を取り除きます。
  水を換えながらよく洗い汚れを取ります。



◆‘蕕貿湯をわかし、小さじ一杯くらいの重曹を入れて、水を切っておい  たヨモギを入れ、10分ほど茹でます。
  途中、吹きこぼれそうになるので弱火で煮ます。


  
 (重曹を入れないときは、塩少々をいれ少し長めにゆがきます)

 どちらの場合も茎が指で簡単につぶれるくらいに茹でます。

 指でつぶれるくらい柔らかくなったら、水洗いしてザルにあけ、水気を  絞っておきます。


   
  ヨモギは柔らかくなっているので刻んだりする必要は有りません。
  水を絞ったら、そのまま使えます。

ぁ(匏粉 カップ2、茹でたヨモギ 300g(握りこぶし大)、卵一   個、塩小さじ半分、煮豆か甘納豆カップ1を用意します。


 
  やかんに熱湯を沸かしておきます。
   
ァ.棔璽襪琶匏粉、塩、卵、ヨモギを一緒にかきまぜます。
  写真のように、ところどころ片栗粉がぬれて固まるような状態まで
  水を少し加えて調節します。



Α,笋んの熱湯を回しかけ(カップ1〜2杯)急いでかき混ぜます。



  一カ所にかけると片栗粉が煮えてしまうので平均にかけ、
  手早く、トロトロの状態になるまで熱湯を加減しつつ加えます。
    
А〆埜紊房册Δ甘納豆を入れ、かき混ぜます。



─.侫薀ぅ僖鵑縫汽薀戚少々をひき、暖まったらスプーンですくって流し  ます。



  フタをして少し焼いたら、ひっくりがえして裏側も焼きます。

  すぐに火が通るので5分程度でヨモギの緑色が濃くなったら焼き上がり  です。
   
 焼き上がりました。冷めると美味しくありません。
  熱いうちにお召し上がりください。


 
 油が気になる場合は油をひかずに焼くと良いでしょう。

 片栗粉だけじゃなく、そば粉を1〜2割混ぜるとふっくらしてもっと美  味しくなりますよ。
   
 簡単ですので、ヨモギを見つけたらこの春、是非お試し下さい。
 ヨモギの香りと濃い緑色が思いがけない美味しさです。



 茹でたヨモギは、冷凍用のジッパー袋に平たく詰め冷凍保存しておくと、 いつでも採り立ての香りを味わえます。
 草餅、草団子などにも使えて便利です。
nori2herb2 | 山菜 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ぎょうざ

材料    < 60個分>

 (皮 )
    強力粉  150g                 
    薄力粉  150g
    塩     小さじ 1/2
    サラダ油 大さじ1
    水     150ml
 (具)
   (A) 豚挽肉  300〜400g
       醤油   大さじ1
       砂糖   大さじ1
       ガラベース 2袋(市販のラーメン用のもの使用)
       水    大さじ3         
   (B) 白菜 又はキャベツ 300〜400g
       長ネギ   1本
       ニラ     半束
       ショウガ   1かけ
       ニンニク   2かけ
       サラダ油   大さじ1
       片栗粉    大さじ1
       塩コショウ  少々
 



 
  。繊砲鬚茲混ぜ冷蔵庫で2〜3時間寝かせる。(最低でも1時間以上)

 ◆.棔璽襪波蕕虜猯舛鮑ぜ、よくこねてからラップをして室温で
   2〜3時間寝かせる。


 
  白菜やキャベツは熱湯で3〜4分茹でるか、しんなりするまで電子レ   ンジにかけみじん切りにする。   
   長ネギとニラもみじん切りにし、ショウガとニンニクはすりおろす。

  
 ぁ´の野菜とサラダ油、片栗粉、塩コショウと(A)のねかせた挽き肉   と一緒によく練る。


ァ,佑せた皮を少しこねてから打ち粉をした台に置き、細長く6等分に切   り、一本を10個くらいに切り分ける。
  残りは乾かないようにラップをするか布巾をかけておく。




Α\擇衒けたものを手のひらでつぶして平たくする。




А(燭燭したものをのし棒で手前から向こうへ細長くのしていく。




─“蕕慮きを変えて横長に置き、手前から向こうへ丸くなるようにのして  いく。




 くっつかないように打ち粉をしながら重ねておき、一本分がのし終わっ   たら具を入れていきます。
  余り多くなると、乾いたり、打ち粉が湿ってくっついたりして扱いにく  くなります。




  冷蔵庫でねかした具を6等分にします。



 左手でこのように持ち、スプーンで具を入れてから、右手で4〜5カ所  ひだを取り包んでいきます。


   
 食品トレーにならべてから冷凍庫で固めます。
  凍ったらバラバラにしてから一食分づつジッパー袋で冷凍保存します。



  もちろん、すぐ食べる分は冷凍せず作りたてを味わってね。



 食べる時はフライパンに油をひき、暖まったら凍ったままのギョウザを  並べ少し焼き色がついたらコップ一杯の差し水をし、ふたをして蒸し焼  きにします。

  又は熱湯で浮き上がるまで茹でて、水ギョウザにするのもおすすめで   す。
  皮のモチモチ感と具のジューシーさは手作りならではの味わいです。



 焼き餃子の出来上がりです。

 ど〜ぞ召しあがれ!!
nori2herb2 | 料理 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

干し柿

材料
    渋柿



小さな渋柿がたくさん送られてきました。
 昔、一度だけ作ったことが有りました。懐かしさとあの素朴な味よー も う一度と何十年ぶりの挑戦です。



 皮を剥いていきます。



 剥き終わった柿をひもの輪にくぐし、抜けないように絞めながら、輪にし てつるしました。
 少し、乾いて来たときに、手で揉んでやると柔らかくできるそうです。



 約20日ほどで黒っぽくなり水分が抜け表面に粉が吹いてきました。
 そろそろ食べ頃のようです。




 そのまま吊しておくと、どんどん固くなるので取り外し、小分けして冷凍 することにしました。



 学生時代、インダストリアル・デザイン専攻の娘がこしらえたお皿が色と いい、風合いといいぴったりなのでチョット拝借。
 どうぞ、召し上がれ。


nori2herb2 | 山菜 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

マスカルポーネ・チーズ

材料 
    牛乳  1リットル
    生クリーム  1ヶ (動物性)
    レモン汁 40g (酢でも良い) 



 ‖腓めの鍋に牛乳と生クリームを入れ焦がさないように混ぜながら
  中火で暖める。


◆,罎辰りかき混ぜながら85〜90°まで加熱する。
  温度計が無い時は泡が立ち始め沸騰寸前まで暖める。
  牛乳が冷めないよう弱火にする。


 絞ったレモン汁か食酢を40〜50ml用意しておく。



ぁ,罎辰りかき混ぜながら、レモン汁を少しずつ入れていく。 



ァー‖茲妨任泙蠅呂犬瓩泙晃之訴と水分とに分離し始めます。



Α仝任泙蠅汎き通った部分とに分離したらペーパータオルをひいたザル   に、そっとすくってあけます。

  この分量で約350gのマスカルポーネが出来上がります。



 移し終えたものと漉した後のホウエー(乳清)です。
 ホウエーは栄養価が高く、カレーやパスタ料理などに使用できます。

 サラダやトースト、グラタン、ピザのトッピングなど料理はアイデア次第 で。
 一時、大流行したティラミスづくりにも欠かせない素材です。
    
◎ 同じ方法で搾りたての生乳だけで、カッテージチーズを作ることが
  出来ます。
  北海道では牛乳豆腐と呼ばれ、フライ、煮物、味噌ラーメンの具、
  山ワサビをすり下ろし、お刺身のように食べたりもします。


nori2herb2 | 料理 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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